facebookの広告を初めて出してみた話

facebookの広告とは?

facebookでは、好きなターゲット層に向けて自分のfacebook pageの投稿やページ自体の広告を有料で出すことができます。僕の書いている日本語学習者向けブログ “Takashi’s Japanese Dictionary” ではfacebookページを結構活用しており、今回「お試しで15ドルクーポンをあげるから広告だしちゃいなYO!」的なことをfacebookから言われたので、とりあえず5ドルの広告を1日だけ出すことにしました。ちなみに広告を打って宣伝したのは、「役不足」の意味を英語で解説した投稿です。その結果を今回シェアしたいと思います。

結果

英語っぽく、結果から先に書こうと思います!

リーチ数:2,557

リンククリック数 (ブログのURL): 17

その他クリック数(投稿からタイトルページ等に飛んだ回数): 103 * 

(その他クリック数はフォロワーからのものも含むため、広告経由はおそらく80程度)

シェア:1

ページのいいねの数:967 -> 975

こんな感じになりました!普段の投稿ではリーチ数200程度、リンククリックは5~10程度なので、広告を打つとかなり多くの人の目に届くことがわかりました!ただ、思ったより記事経由でのブログURLクリック数が少なかったな〜という印象です。。。Jetpackの解析では、広告を打った日のブログのPVは95となっており、普段の20〜30PVと比較すると多いのですが、facebook経由の流入がもうちょっと伸びるかな〜って期待してました!笑。まだまだこれからですね!

ターゲット層

今回広告を打つターゲット層として、“Audience”というオプションを選択しました。このオプションでは、すでにページにいいねをしてくれている人と似ている人に対して広告を打つことができます。僕のページは当時967いいねを貰っており、その人たちと似ている人に簡単にリーチできました!facebookの分析によると、国は「アメリカ」「オーストラリア」「カナダ」「イギリス」「中国」「日本」「台湾」などで、興味が「日本食」「日本ヒップホップ」「日本語」「日本語スラング」「日本文化」、年齢が18〜40の人が多いようです。普段、どんな人が自分のページをみてくれているかが詳しくわかるので、嬉しいですね!

なお、この他にも自分でターゲット層を細かく設定するオプションもあります。自分のページを見てほしい人物像が定まっているなら、自分で年齢から性別、興味の分野まで指定できるので、自分でカスタマイズするのもいいと思います!

Why「役不足」?

先ほど述べた通り、今回は「役不足」の意味を英語で解説した投稿で広告を出しました

なぜこの投稿を選んだかというと、丁度この記事を書いていた時にfacebookから15ドルのクーポンのお知らせがあったのと、「役不足」は日本人でも間違えやすい単語ゆえ日本語学習者に「役不足」の正しい意味をちゃんと知ってほしいな〜と思ったからです!役不足の意味、皆さんはちゃんと理解していますか?笑。もし「自分なんて役不足です」などと普段使っている人は、意味を間違って覚えている可能性大なので、ぜひ投稿をチェックして見てください!笑

とはいえ、日本語学習者にとっては少しマニアックな単語すぎたかな〜と思うので、次は「ヤバイ」とか「マジ」あたりのメジャーなスラングを解説した記事で広告を出して、その結果をまたシェアしたいと思います!また、投稿ではなくページ自体の宣伝もできるようなので、それもぜひ試してみようと思います!

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